念願の「水没林」を見に秋田県へ!④

おはようございます!

本日は秋田旅最終日。

あっという間に最終日。

寂しいなぁ。

地元・埼玉へ戻るには

大曲から大宮まで新幹線で帰るルートが最短ですが、

今回の旅では山形県の鶴岡から

特急海里に乗って日本海を見ながら帰るルートを選択。

ということで、

まずは山形県目指して出発です!

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鶴岡から海里に乗る前に

どうしても立ち寄りたかったスポット

丸池様へ。

何年も前から来てみたかった丸池様。

鳥海山の麓にある丸池様は、

鳥海山からの伏流水を水源とした湧水で満たされた池です。

その神秘的な景観は絶景好き・カメラ好きの人なら知らない人はいない!

というくらい有名なスポットなんですよ。

横手から2時間ほどで丸池様の駐車場に到着しました。

池まで続く原生林がもう神秘的。

この道を少し進んだ先に丸池様があります。

こちらですね!

ものすごくきれいなエメラルドグリーンの池です。

この素晴らしく美しいエメラルドグリーンは、

池の水の透明度の高さや太陽の光の屈折具合など

微妙な加減から成るものなのだそう。

池のほとりには鳥海山大物忌(おおものいみ)神社の境外末社「丸池神社」があります。

古来、池そのものが御神体として崇められてきて

鳥海山信仰の一翼を担う重要な史跡であった丸池神社は、

平成20年に国指定史跡に選定されたそうですよ。

この神秘的な美しさ、

何時間でも眺めていたくなってしまいますね。

丸池様の駐車場からは鳥海山がよく見えます。

昨日、横手から見た山と同じ山だとは思えないくらい形が違う!

山は見る角度によってこんなにも表情を変えるのですね…!

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丸池様の神秘的な雰囲気を堪能したあとは、

車で10分ほど走った場所にある十六羅漢岩供養石仏群へ。

十六羅漢岩供養石仏群とは

↓

十六羅漢岩は、駐車場から道を渡った先にあります。

あの岩場にあるのね。

近付いてみましょう。

あったあった!

本当に石仏様がいらっしゃいます。

これはすごい…!

日本海を背景にした手彫りの石仏様がこんなにたくさん。

拝んでおこう…。

全部で22体あるという十六羅漢岩、

ひとつひとつをじっくりと見ていきたいところですが

ちょっと海里の乗車時間に間に合わなくなっちゃいそう。

ここで見るサンセットはきっと美しいと思うので

またの機会にゆっくりと訪れたいなぁ。

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丸池様と十六羅漢岩を駆け足で見学し、

特急海里の乗車時間ギリギリに鶴岡駅に到着できました。

予約しておいたコンパートメントシートに着席。

ここから新潟駅まで約3時間の電車旅です。

ちなみに、コンパートメントシートの他に

売店が完備されている車両や

ダイニング車両、

リクライニングシートの車両もあります。

ワタシは個室感のあるコンパートメントシートが一番好きかな。

鶴岡駅を発車し、

しばらく田園風景を見ながら走って行くと

車窓の外に日本海が!

沖の方に見える島は粟島ですね。

曇り空なのが残念ですが、

それでも海を見ながらの電車旅はテンション上がる!

海里は途中の桑川駅にて30分ほど停車します。

桑川駅は道の駅笹川流れと直結していて

駅を出て道を渡ればすぐそこに海岸があります。

 

曇り空でも笹川流れの海は超絶きれい!

透明度抜群の海に見惚れちゃうよ。

あぁ~、

晴れている日にまた来たい!

絶対また来る!

桑川駅の正面にはちょっとだけですが民宿や飲食店が並んでいて

天然岩牡蠣を食べられるお店もありました。

 

お店のおじちゃんに、

「海里の停車中に牡蠣を食べに来たのはアンタが初めてだよ~!」

と言われつつ天然岩牡蠣を堪能する相方。

(ちなみにワタシは2月に牡蠣に当たったばかりなので回避)

おいしそうだったな~!

桑川駅を過ぎてしばらくすると、

海里は海岸線を離れ内陸に入ります。

もう新潟駅はすぐそこ。

本当に旅の終わりだ~!

電車の中で、

「次はどこへ旅しようか」

と計画を立てるのも良き時間。

次の旅を楽しみに、今日はぐっすり眠ろう。