おはようございます(・∀・)
飛騨高山の旅3日目です(・ω・)ノ
昨日無事にお仕事を終え、
今日から明日帰りのバスの時間までは自由時間です。
今日は岐阜県で一番訪れてみたかった、関市の
『モネの池』
に行ってみたいと思います(・ω・)ノ
モネの池は岐阜県関市のとある神社にある名もなき池の通称なのですが、
まるでモネの絵画にあるような美しい景観を見られる場所ということで
数年前からずっと行ってみたいと思っていたのです。
宿泊していた飛騨高山から関市までは
車で2時間ほど。
平日ということもあり、道はスイスイで快適なドライブです。

到着した「名もなき池」の駐車場付近の
川の綺麗さにまずやられる。

コレ!

なにこの川の色~!!!
美しすぎる!!!
青というよりエメラルドグリーンに輝く透明な川の水。
今まで見た川の中で一番綺麗かも!?
これはモネの池にも
期待が膨らみます(・∀・)

モネの池の辺りはこんなかんじののどかな風景。

では早速・・・。

( ゚Д゚)!!!

(゚Д゚;)!!!

なんじゃこりゃぁ~(;゚Д゚)!!!
美しい!
美しすぎる!!
シャッターを押す指がとまりません!!!
なんでこんな色なの!?
え、なんなのココ!?
と独り言を言いつつ写真を撮り続けていると、

真っ白な鯉を発見!

そして真っ白な鯉がスイ~っと移動した先には

黄金色の鯉が!!!
こんなに美しい鯉も初めて見ました。
ちなみにモネの池で身体にハートの模様がある鯉を見つけると幸せになれるらしいのですが、
探しても見つけられず(´-ω-`)
今が充分幸せだから、あえて出てきてくれなかったのかもね?

白谷観音様、
美しすぎる池を見させていただき
ありがとうございました。
モネの池で感動したあとは、
夏祭りが有名な城下町・郡上八幡へ向かうことにしました。

コチラ、郡上八幡駅です。
駅舎の中をチラリと覗いてみたところ、
観光列車の「ながら」が停まっているではありませんか!
列車好きの血が一気にさわぐ!

こちらの赤い列車が「ながら」です。
長良川鉄道観光列車「ながら」は、
予約をすれば列車内で美味しいお弁当をいただきながら
長良川の景色を楽しめる、という電車です。
密かに「乗ってみたいな・・・」と思っていたのですが、
今回の旅では時間が足らず断念していたのでした。
なので、列車を見れただけでもラッキー!

上からも撮ってみる(・∀・)
周りの景色も最高ですね~!

駅舎も趣きがあってステキや。
やはり電車、好きだなぁ。
思いがけず「ながら」に出会えてテンションが上がったところで、
郡上八幡の街へ繰り出します。

郡上八幡の街には素敵な小道が点在しているそうです。
早速散策開始!



うんうん。
辺り一帯がレトロでいいかんじ(^^)


こちらの小道は
「やなか水のこみち」
という観光名所的な場所みたいです。
飛騨高山と比べると観光客も少なく、
写真が撮りやすい(^o^)
そして郡上八幡の街から車で少し山を登ると、
「郡上八幡城」があります。

山の中腹の駐車場に車を停めて、
ここからは徒歩でお城まで向かいます。


思ったより急な坂道だなぁ。。。

頂上はまだかな・・・。
かれこれ10分は上っているな・・・。
と、ハァハァし始めた頃、


やっと天守閣が見えてきた!

郡上八幡城は、
「日本一美しい山城」と言われているそうです。
確かに青空に映える白壁の天守閣が美しい!


お城の内部に入ってみます。


急な階段をのぼり、天守閣へ。

そしてこちらがお城の最上部からの眺めです。


城下町の全てを見渡すことができます。
絶景かな絶景かな(・∀・)
さて、
お城も堪能したことだし、
今宵の宿がある飛騨古川へ向かいましょう。

途中、長良川鉄道のビュースポットを見つけ、

電車が通り過ぎるのを待ち伏せ。
列車と川と山のコラボ写真を
撮影できました(・∀・)

観光盛りだくさんだった一日の疲れを癒す今宵の宿は、
一日一組限定の古民家一棟貸しのお宿。




本物の古民家に少しだけ手を加えた程度のこちらのお宿は
お部屋から調度品まで全てが素敵!

キッチンもあるので、
長期滞在する旅行者にもいいかも。

お風呂は普通なのね 笑

夕ご飯は宿の方に教えていただいた
お勧めのお店へ行ってみました。


飛騨牛以外の岐阜名物を食べたい!
とリクエストしたところ、
「漬物ステーキ」と「豆腐ステーキ」をおすすめしてもらいました。
どちらも美味しいぞ。

飛騨古川の街並みもとても素敵です。
明日の朝、宿の付近をお散歩してみよう。
たくさん歩いた今日はぐっすり眠れそうです。
おやすみなさい、また明日☆