
アイレストヴィレッジ 松本、
ミニコンサート当日。
朝からとても良い天気です。
コンサートは13時~なので、
その前にちょっと寄り道を。

やって来たのは
松本市で一番行ってみたかったカフェ、
栞日さんです。
ブックカフェ栞日さんは、
その名の通り、本屋さん兼カフェ。
そして昨夜ワタシの疲れを癒してくれた
菊の湯さんを運営しているのも
栞日のオーナーさんだそう。

店内は思った以上にすてきな空間でした。
一般的な本屋さんではあまり見かけないような
個性的な本がたくさん置いてあります。



どこを撮っても画になりすぎて
ちょっと興奮。

座るのはあの窓際の席に決めた♪

本を物色しながらしばし待っていると、
注文したチーズケーキとジンジャーミルクが
運ばれてきました。
どちらも美味。
ジンジャーミルクの優しい甘さとあたたかさに
ほっこりします。
レジにいた店員さん(たぶんオーナーさん)は
とても感じの良い方だったし、
静かで落ち着くし、
ケーキはおいしいし、
このカフェ、しみじみいいなぁ。
栞日さんで良き時間を過ごし、
さてと、
今回の松本旅のメイン、
ミニコンサートのお手伝いへ
向かいましょうかね。
・
・
・

ミニコンサートが開催される
アイレストヴィレッジ松本は、
お城口とは反対側の松本駅アルプス口から
徒歩10分ほどの場所にあります。
駅の窓から北アルプスの山々がクッキリと見える!
駅を出てしばらく歩いて行くと、

上高地線の西松本駅を発見。
時刻表を確認してみると、
もうすぐ電車が来る時間ではないですか!
これはどこかで電車の写真を撮らなくては!
ちょっと周辺をウロウロしてみて、
見つけた…!

西松本駅からちょっとだけ歩いた先にある橋の上。
ここなら北アルプスの山たちと
上高地線の線路がバッチリ見えるぞ!
ワタシが橋に着いて間もなく、

電車、キターーーーーー!!!

ちょっと周りの建物と同化しちゃって分かりづらいですが、
北アルプスと上高地線の電車のコラボを
しっかりカメラにおさめられました◎

電車を撮ってすぐさま本日のお仕事先へ。

アイレストヴィレッジ松本、
すでにピアノとユーフォニアムの音が聴こえてきています。

アイレストヴィレッジに置いてあるピアノは、
引越しや家の取り壊しで廃棄する予定だったものを
再び演奏できるようメンテナンスしたピアノです。
アイレストヴィレッジは松本に2件、
栃木県足利市に1件、
千葉県成田市に1件の、
合計4施設が稼働中。
その4施設全てにピアノが置いてあります。
廃棄寸前のピアノを引き取り、
再生・復活させる“ピアノリレー”、
とてもすてきな取り組みだなと感じます。

演奏してくださったのは
ピアノ:根本崇史さん
ユーフォニアム:石倉雄太さん
のお二人。
ユーフォニアムってこんなにのびやかな音色だったっけ。
ユーフォニアムと言えば
小学校時代の鼓笛隊のイメージで固まっていましたが
そのイメージが本日で一新されました。
ピアノの演奏もすばらしく、
仕事だということを忘れて聴きほれてしまった。
というか、
実際全く仕事というかんじはせず、
ただミニコンサートを楽しみに来た人のようになってもーた。
お二人は楽器のみならず歌声もすばらしく、
アンコールのラストに歌ってくださった「ふるさと」は
心にしみました。

ミニコンサートが終わったあと
ピアノの中を見せていただいたり、
リクエストした曲(無茶振り)を
即興で弾いてくださったりと
超贅沢な時間を過ごしてしまったため
もう今回のギャラはいただけません…
という心境です💦
アイレストヴィレッジでは今後も不定期ですが
ミニコンサートが開催されるみたい。
次回もぜひ参加したいぞ。
・
・
・

コンサートの片付けが終わり、
帰りの電車まで少し時間があったため
旧開智学校へ来てみました。
旧開智学校は、
国内で最も古い学校のひとつなのだそう。

見学にはチケットが必要です。
受付けにて700円をお支払いし、
いざ敷地内へ!

昨日のあがたの森もそうですが、
松本市内には思わずカメラを向けてしまうような
歴史的建造物やレトロな建物がたくさんあって
ワクワクします。

旧開智学校は左右非対称なのですね。
どうやって撮っても傾いているみたいに撮れてしまう。




めちゃくちゃ見どころはあるのですが、
ゆっくりと見学している時間がない!
早足で館内を巡って、
あっという間にタイムアップ。
松本にはもう少しゆっくり滞在できる時に
また来たいなぁ。
あっ!
五平餅、食べ忘れた…!