アイレストヴィレッジ 松本・ミニコンサートへ①

ライターの仕事でお世話になっている

日本マウントグループが運営する民泊施設

irest VILLAGE(アイレストヴィレッジ)松本にて

ピアノとユーフォニアムのミニコンサート

開催されることとなりました。

生演奏、特にピアノの音がとても好きなワタシは

お客様案内係として現地入りを希望し、

まんまとスタッフとして

参加することが決定(・∀・)♪

ミニコンサートの開催は明日。

日帰りで松本は疲れるかもなぁ

というわけで

前日入りしちゃいました!

我が地元・埼玉から松本へ来るには

まず立川駅に出て、

そこから特急あずさに乗車し2時間20分ほど。

なかなかに遠いのです。

松本は上高地へ行く途中に

少しだけ寄り道したことがあるくらいで

ちゃんと街歩きをしたことがない。

土地勘もないので調べてみたところ、

駅から徒歩圏内に

いろいろと見どころがありそうなかんじです。

早速歩いてみよう。

宿泊するホテルに荷物を預け、

歩き始めたところで

通の反対側にコンコースカフェを発見。

コンコースカフェは

映画「流浪の月」のロケ地のひとつです。

松本へ行くならコンコースカフェにも寄りたいな

と思っていたので

迷わず入店。

 

ピザとかパスタとか

おいしそうなメニューがたくさんありますが、

まだお腹空いていないぞ…。

食べるものを注文してしまったら

きっと豪快に残してしまう予感。

なのでひとまず、

トニックウォーター×アロマを注文。

きれいだなぁ。

アロマは、グリーンアップルを選びました。

他にもパインやラズベリーなどのフレーバーが有り。

トニックウォーター×アロマはスッキリとした甘さで

ノドが乾いている時に最適です。

飲み始めて、すごくノドが乾いていたことに気が付き

一気飲みしてしまいました 笑

松本に来て初手がコンコースカフェか。

それならばちょっと、

流浪の月のロケ地を巡ってみようかしら。

ということで、

松本市の中心を流れる女鳥羽川(めとばがわ)に来てみました。

女鳥羽川沿いには流浪の月のロケ地が点在しています。

まずはこちら。

女鳥羽川に架かる橋・一ッ橋

この橋は映画の中に何度も登場します。

女鳥羽川にはいくつもの橋が架かっていて、

どの橋が一ッ橋かな?とウロウロしかけましたが、

目指す橋はなわて通り商店街を出てすぐのところにあり

迷わずに見つけることができました。

橋の奥に見えるレトロな建物は

旧松本市役所を模して建てられた市営住宅だそう。

か、かわいい♡

こんなにかわいい市営住宅、

住みたくなってしまう…!

お次はこちら。

一ッ橋のすぐ横にある昭和感漂う二階建てのビル。

このなんとも味わい深いビルは、

松坂桃李さん演じる文が営んでいたカフェが入っているビルです。

一階部分は確か

アンティークショップという設定でしたね。

松本ガスが所有しているこちらのビル、

内部に立ち入りはできないため、

外観のみパシャリ。

映画の設定通りカフェにしたら

たくさんお客さんが集まりそう。

 

女鳥羽川から少し離れて、駅の方へ。

松本駅のお城口からすぐの場所にある公園通り

映画の中に登場しました。

ここ、居酒屋系の飲食店がたくさんあるから

夜は盛り上がっていそう。

公園通りもそうですが、

女鳥羽川沿いやその周辺にもたくさん飲食店があって

しかもオシャレなお店が多く、

どこでゴハンを食べるか迷ってしまう。

と、

ひとまずここで、流浪の月ロケ地巡りは終了。

もう一度映画を観たくなってしまった。

再び女鳥羽川沿いに戻り、四柱神社へ。

四柱神社には

・天之御中主神

・高皇産霊神

・神皇産霊神

・天照大神

が祀られているんだって。

だから四柱神社なのか。

四柱神社は、

諸願成就、厄除開運などすべての願いごとを叶える

とされ、地元でも有名なパワースポットらしい。

お参りは神様に日頃の感謝を伝える機会であり

願い事を叶えてもらうためにあらず、

とは思っているのですが、

すべての願い事を叶える!

と言われてしまうと…。

チラリと健康祈願をしてしまいました。

四柱神社でお参りを済ませたあとは

神社横にあるなわて通り商店街へ。

海外からの観光客が喜びそうな店構えの店舗がズラリ。

たこ焼きとか五平餅とか、

食べ歩きグルメも充実していました。

五平餅食べたいな~と思いつつも、

ここで食べてしまったら満腹になっちゃって

夜ご飯を食べられないかも!と断念。

五平餅は明日食べようかな。

なわて通り商店街から5分ほど歩いたところには

松本城が。

松本と言えば松本城!

松本城には10年以上前に一度来たことがあったっけ。

入り口を入ってすぐにお城の姿が見えてきます。

なんだか以前とは景観が変わった気がするなぁ

と思っていたら、

松本城は世界遺産登録を目指し、

遠くからでも見通しが良くなるよう

周囲の建物を整理したのだとか。

お城の内部へ入場する場合は有料となりますが、

外観は無料で見放題。

 

まだちょっと枝が目立ちますが

梅の花越しのお城もカッコイイ。

 

よしよし、

いいペースだぞ。

徒歩でも意外といろんな場所を巡れるではないか。

調子に乗ったワタシは更なるフォトスポットを目指し

松本城から25分ほど歩いて

あがたの森公園へ。

あがたの森公園には

レトロ建築好きにはたまらない

旧松本高等学校の校舎が残されています。

公園入り口にある建物は

旧松本高等学校本館です。

旧松本高等学校は、

明治末期から大正時代前期にかけて建てられた

洋風木造建築の代表的作例なのだそう。

内部を見学。

建物入り口正面にある木造の階段が美しく、

明治~大正期に建てられた

洋風建築の建物の雰囲気が好きだなぁと感じる。

この時期の洋風建築の色使いも好き。

ドアも上げ下げ窓も全てがかわいいなぁ。

「映える」スポットとして人気の

あがたの森公園。

ここは誰かにモデルさんになってもらって撮りたい。

人物が入った方が雰囲気出るな、

と感じる場所がたくさんありました。

旧松本高等学校本館の向かい側にある

旧松本高等学校講堂もすてき。

中には大きなホールや、

これまたすてきな階段など

クラシックな魅力が大爆発しておりました。

今日は土曜日なのに

公園を訪れている人はとても少ないみたい。

もう夕方だからかな?

園内をグルグルと見学している間に

夕暮れの時刻となりました。

たくさん歩いたらお腹が空いた!

先ほど女鳥羽川周辺を歩いていた時に

「夜ご飯はここにしよう!」

と決めたお店を目指し、公園を出る。

またもやテクテクと20分ほど歩き、

目指すお店、

時代遅れの洋食屋 おきな堂に到着しました。

イイ雰囲気!

人気店らしく、

お客さんがどんどん入店していきます。

予約しているお客さんもたくさんいるみたい。

おいしそうな洋食メニューがたくさんある中、

大人の洋食セットを注文してみました。

(オムライスは小さめでオーダー)

ポークソテーはやわらかく、

玉ねぎがたくさん使われているソースがおいしい。

そしてオムライスにかかっているデミグラスソースが絶品。

また来られる機会があれば、

今度はオムライスを単品で注文したい!

 

大人の洋食セットには

サラダとデザートのプリンもついてきました。

サラダのドレッシングもおいしかったなぁ。

バルサミコを使ったソースかなぁ。

プリンは昔ながらの懐かしいかんじのやつ。

夜ご飯をここのお店にして大正解!

ぜんぶおいしかった~!

ゴハンを食べたあとは菊の湯さんへ。

地元の方憩いの銭湯です。

入浴料は500円。

タオルやシャンプー類の貸し出しもありました。

ホテルの狭いお風呂より、

広い湯船に浸かれる銭湯が良い!

しっかり温まり、

たくさん歩いた足腰の疲れを

ジェットバスで癒し、

今日はよく眠れそうだな、とニコニコ。

それにしても松本の夜は寒いな。

湯冷めしないように早足でホテルに帰って寝よう。

明日はミニコンサートだ!