アイレストヴィレッジ 松本・ミニコンサートへ②

アイレストヴィレッジ 松本、

ミニコンサート当日。

朝からとても良い天気です。

コンサートは13時~なので、

その前にちょっと寄り道を。

やって来たのは

松本市で一番行ってみたかったカフェ、

栞日さんです。

ブックカフェ栞日さんは、

その名の通り、本屋さん兼カフェ。

そして昨夜ワタシの疲れを癒してくれた

菊の湯さんを運営しているのも

栞日のオーナーさんだそう。

店内は思った以上にすてきな空間でした。

一般的な本屋さんではあまり見かけないような

個性的な本がたくさん置いてあります。

 

 

どこを撮っても画になりすぎて

ちょっと興奮。

座るのはあの窓際の席に決めた♪

本を物色しながらしばし待っていると、

注文したチーズケーキとジンジャーミルクが

運ばれてきました。

どちらも美味。

ジンジャーミルクの優しい甘さとあたたかさに

ほっこりします。

レジにいた店員さん(たぶんオーナーさん)は

とても感じの良い方だったし、

静かで落ち着くし、

ケーキはおいしいし、

このカフェ、しみじみいいなぁ。

栞日さんで良き時間を過ごし、

さてと、

今回の松本旅のメイン、

ミニコンサートのお手伝いへ

向かいましょうかね。

ミニコンサートが開催される

アイレストヴィレッジ松本は、

お城口とは反対側の松本駅アルプス口から

徒歩10分ほどの場所にあります。

駅の窓から北アルプスの山々がクッキリと見える!

駅を出てしばらく歩いて行くと、

上高地線の西松本駅を発見。

時刻表を確認してみると、

もうすぐ電車が来る時間ではないですか!

これはどこかで電車の写真を撮らなくては!

ちょっと周辺をウロウロしてみて、

見つけた…!

西松本駅からちょっとだけ歩いた先にある橋の上。

ここなら北アルプスの山たちと

上高地線の線路がバッチリ見えるぞ!

ワタシが橋に着いて間もなく、

電車、キターーーーーー!!!

ちょっと周りの建物と同化しちゃって分かりづらいですが、

北アルプスと上高地線の電車のコラボを

しっかりカメラにおさめられました◎

電車を撮ってすぐさま本日のお仕事先へ。

アイレストヴィレッジ松本、

すでにピアノとユーフォニアムの音が聴こえてきています。

アイレストヴィレッジに置いてあるピアノは、

引越しや家の取り壊しで廃棄する予定だったものを

再び演奏できるようメンテナンスしたピアノです。

アイレストヴィレッジは松本に2件、

栃木県足利市に1件、

千葉県成田市に1件の、

合計4施設が稼働中。

その4施設全てにピアノが置いてあります。

廃棄寸前のピアノを引き取り、

再生・復活させる“ピアノリレー”、

とてもすてきな取り組みだなと感じます。

演奏してくださったのは

ピアノ:根本崇史さん

ユーフォニアム:石倉雄太さん

のお二人。

ユーフォニアムってこんなにのびやかな音色だったっけ。

ユーフォニアムと言えば

小学校時代の鼓笛隊のイメージで固まっていましたが

そのイメージが本日で一新されました。

ピアノの演奏もすばらしく、

仕事だということを忘れて聴きほれてしまった。

というか、

実際全く仕事というかんじはせず、

ただミニコンサートを楽しみに来た人のようになってもーた。

お二人は楽器のみならず歌声もすばらしく、

アンコールのラストに歌ってくださった「ふるさと」は

心にしみました。

ミニコンサートが終わったあと

ピアノの中を見せていただいたり、

リクエストした曲(無茶振り)を

即興で弾いてくださったりと

超贅沢な時間を過ごしてしまったため

もう今回のギャラはいただけません…

という心境です💦

アイレストヴィレッジでは今後も不定期ですが

ミニコンサートが開催されるみたい。

次回もぜひ参加したいぞ。

コンサートの片付けが終わり、

帰りの電車まで少し時間があったため

旧開智学校へ来てみました。

旧開智学校は、

国内で最も古い学校のひとつなのだそう。

見学にはチケットが必要です。

受付けにて700円をお支払いし、

いざ敷地内へ!

昨日のあがたの森もそうですが、

松本市内には思わずカメラを向けてしまうような

歴史的建造物やレトロな建物がたくさんあって

ワクワクします。

旧開智学校は左右非対称なのですね。

どうやって撮っても傾いているみたいに撮れてしまう。

 

 

 

めちゃくちゃ見どころはあるのですが、

ゆっくりと見学している時間がない!

早足で館内を巡って、

あっという間にタイムアップ。

松本にはもう少しゆっくり滞在できる時に

また来たいなぁ。

 

あっ!

五平餅、食べ忘れた…!