アンブレラスカイって
いつ頃から流行り始めたんだっけ?
ワタシが初めてアンブレラスカイを見たのは
“埼玉のムーミン谷”こと
メッツァビレッジだったような気がするなぁ。
あれはもう5年以上前だったような…。
と、
なぜアンブレラスカイのことを
こんなに考えているのかというと、

これ!
埼玉県東松山市にある
岩鼻運動公園のアンブレラスカイを
見に来たからなのです。

実は昨年も気になっていた
岩鼻運動公園のアンブレラスカイ。
気になりつつも開催期間中に来られず、
来期こそは…!
と狙っていたのです。
今日は念願叶っての訪問。
仕事帰りの夕方だったので
太陽の光がサンサン!
という状態ではなかったのですが…。

めちゃきれい♡


訪れた時間帯が遅かったこともあるのか、
公園はほぼ無人。
アンブレラスカイを貸し切りで鑑賞できました。

迫りくる蚊と戦いつつ
アンブレラスカイの下を行ったり来たり。
アンブレラスカイの発祥を検索してみたところ、
2012年にポルトガルで芸術祭が開催された時に
夏の強い日差しを避けるため設置されたのが
始まりだそう。
今となっては
「梅雨時期の映えスポット」
の定番と化しているアンブレラスカイですが、
始まりは熱中症対策だったのですね。

岩鼻運動公園のアンブレラスカイは
駐車場横にある歩道橋(写真)を渡った先の
「自由広場」にあります。

駐車場から見ると、
この道路の向こう側ね。

歩道橋を渡り、

園内を奥へと進んで行くと、

アンブレラスカイが見えてきます◎
わずか30分ほどの滞在時間中に
かなりの蚊に襲われたので
虫よけ対策をして訪れた方が
良いかもです(^-^)