思わず二度見した絶景「神流湖」

今月はお仕事で群馬県に行くことが多く、

お初の地「神流町(かんなまち)」でも取材をさせていただきました。

神流町は埼玉県との県境にあり、

日本で初めて「恐竜の足跡化石」が発見された場所なのだそう。

なるほどなるほど、

ワタシはそれほど恐竜に興味を持ったことがなかったのですが、

そういえば子どもの頃、

弟が恐竜にハマっていたことがあったなぁ。

「将来の夢は恐竜博士」と言っていた時期があったなぁ。

などと子ども時代を思い出しつつ、

「神流町恐竜センター」を取材させていただきました。

(「ググっとぐんま」https://gunma-dc.net/ にて記事が公開されます。ぜひご一読を!)

神流町は

上信越自動車道の「下仁田IC」「藤岡IC」

そして関越自動車道の「本庄児玉IC」

の3つのインターチェンジのちょうど中間地点にあり、

行きは「下仁田IC」を利用しました。

さて、

帰りはどのルートを行こうか。

しばし考えたのち、

本庄児玉ICを目指すことに決定。

ICまで1時間ほどの道のりを

何の気もなく走り始めたのですが・・・。

 

 

神流川沿いを走り始めてしばらくすると、

写真のような絶景が!(これは後日撮った写真)

帰り道でこんな絶景に出会えるとは考えてもいなかったので、

突然目の前に広がった絶景を

思わず二度見!

なにこのキレイな湖!

ここは一体どこなの!?

・・・と、

車のスピードを緩めつつ

右側に広がる絶景をチラ見しつつ

この日は既に夕方で暗くなり始めていたので

そのまま帰宅。

 

自宅にて調べてみたところ、

ワタシが目撃した絶景は

『神流湖』

というダム湖らしい。

神流川沿いの国道462号線を走って行けば、

またあの絶景を見られるぞ。

てことで、

後日、相方を誘い、

改めて神流湖を見に行ってみました。

 

めちゃくちゃ快晴の中

到着した神流湖付近にて

車をおりてみる。

「神流湖ブルー」と呼ばれる(らしい)湖の色は

以前に旅した「奥大井湖上駅」のある「接岨湖」にも劣らぬ美しさ!

ダム湖ってどうしてこんなにキレイなの!?

これは山の上から撮影した方がよかろう。

神流町恐竜センターからの帰り道に

運転しながら必死に覚えておいた

(メモをとることができなかったので)

「琴平橋」付近を目指してみよう。

奥に見える赤い橋が「琴平橋」だったと思います。

神流湖には赤い橋が架かっている場所が2ヵ所あったので

もしかしたら違うかもだけど・・・。

そしてこの青さよ!

新緑の時期ということもあり、

周囲の山々の緑色もキレイです(・∀・)

ここってもしかして、

紅葉の時期はもっともっと絶景なんじゃない!?

絶景好きのくせに、

こんなに近くにあった絶景スポットを見逃していたとは!

ワタシが必死に記憶しておいた「琴平橋」がコチラ。

琴平橋からの眺めもスバラシイ。

ちなみに琴平橋より少し奥の

「琴平山橋(こんぴらやまはし)」付近では

大きな岩と湖が織りなす絶景を見られます。

神流湖ポテンシャル高し。

そしてこの「丸岩」がまたすごかった。

この大きさが伝わるだろうか。

写真では伝えきれない大きな岩!

人間(ワタシ)の大きさと比べてみると

こんなかんじ。

でっっっか!!!

※黒いシャツを着て豆粒のように写っているのがワタシです。

見えますか・・・?

山の上からドーンッと落っこちてきたのでしょうか。

こんな岩の上にも木が育つということにも驚きです。

見上げてみる。

写真のウデが未熟なもので

どうしてもこの岩のダイナミックさを伝えられない 笑

絶景なので、気になる方は見に行ってみてください。

午後になると逆光で撮影しづらいので、

午前中がオススメです。

道の駅好きな我々は

モチロン寄り道も忘れません(`・ω・´)キリッ

「道の駅 上州おにし」にて。

この辺りの名物らしい

「長井屋まんじゅう」

なぜか「カフェナッツ」を購入。

お饅頭は、あっさりめでパクパクいけちゃうかんじでした。

そして衝動買いしたカフェナッツ、

これ美味しかった~!

ナッツにコーヒー風味のカラメルがかけてあり

カリカリ食感でやめられないとまらない!

何袋か買っておけばよかった 笑

道の駅 上州おにしの敷地内には

廃校になった小学校がありました。

木造校舎がレトロでフォトジェニックなり。

 

 

今まで知らなかった素敵な場所を知ることができるトラベルライターの仕事は

旅好きのワタシにとっては、やはり天職なのでは。

と、改めて思えたのであります。

神流湖よありがとう(・∀・)