今年の冬はなんだか例年より暖かい気がする。
なんと言っても、
年末から今日まで灯油ストーブを使わず
エアコンのみで生活できている。
いつもの冬ならすでに何度か
灯油を買いに走っているはず。
年始には雪が降ったし
気温はわりかし低いはずなんだけど、
これいかに。
秋にエアコンクリーニングをしたから
効きが良くなったのか?
はたまたわたしが寒さに強くなったのか??
どちらにしてもこう暖かいと、
なんとなく花を見たくなってくる。
で、
今の時期でも見られる花を検索してみたところ、
千葉県にあるふなばしアンデルセン公園で
冬に咲くチューリップ「アイスチューリップ」が
見頃を迎えているという情報をキャッチ!
春の花の代表格的存在なチューリップを
年始に見られるとは…!
諸事情あり本日は車が使えないため、
電車とバスで船橋まで向かうことにしましたよ~!
・
・
・

ふなばしアンデルセン公園の最寄り駅は
京成電鉄の三咲駅です。
公園はここからバスで10分ちょっと。
たまには公共交通機関を使ってのお出かけも楽しいな♪
ふなばしアンデルセン公園には
入場口がいくつかあるようですが、
今回は「西ゲート」から入ってみることにしました。
(公園のシンボル・風車の最寄入場口っぽい)

入場料は900円。
お正月明けの平日ということもあり、
チケット売り場にはワタシの他に
2組の先客がいるだけでした。
園内も空いていそうですね、ラッキー♪

西ゲートを入ってすぐの場所にも
チラホラとチューリップが咲いています。
カラフルでテンション上がる↑↑

予想通り人の少ない園内。

通路わきの花壇に植えられているチューリップを見つつ
風車のある広場へと向かいます。

メルヘンの丘ゾーンは右ね。
ふなばしアンデルセン公園、かなり広いぞ。

メルヘンの丘へ行く途中にも
チューリップがたくさん咲いていて
カメラを手放せません。

こんな可愛いオブジェ?フォトスポット?もありました。

別角度からもパシャリ。
映えてますねぇ♡

このエリアに咲いているのは
ちょっぴり大人カラーのチューリップです。

バラやアジサイは渋めカラーが流行っているらしいですが
チューリップもそうなのかしら。

大人カラーのチューリップ畑から少し歩くと
なにやらステキな建物が。
こちらの「花の城レストハウス」は
休憩所兼授乳室のようです。

そして花の城レストハウスを背にして反対側を見てみると
ありました!
風車!

風車の周りや風車前の噴水のあたりに
アイスチューリップの花畑があるはず。

とその前に、
「花のめいろ」なるものもありました。

今の時期はチューリップの迷路になっているのね。
ここでは小さなお子さん連れのファミリーや
ペット連れのみなさんが撮影にいそしんでいます。
公園の中で一番混雑しているエリアかも?
色とりどりのチューリップと
子どもたち(もしくはペットちゃんたち)の写真は
テッパンですよね。
みなさんの撮影の邪魔をしてはいけない…と、
ここは早々に退散。

風車の下には紫と赤の鮮やかなチューリップが咲いています。
雲一つない青空とのコントラストがスゴイ。

ここのところ、
彩度アゲアゲな写真よりも
淡いめな写真を好むようになったため
少しふんわりと撮ってみました。

風車の向かい側にある噴水広場にも
チューリップがいっぱい!


どこのエリアのチューリップもきれいだけど、
今日一番テンションが上がったのは
ここの噴水広場かなぁ。






ズームで撮ったり引きで撮ったり、
レンズを変えたり噴水の周囲をグルグルしたりして
気が付いたら1時間くらい
写真を撮っていました。

帰りはバス停が近い「北ゲート」から出ようかな、
と、「太陽の橋」を渡って池の反対側へ。

バスの時間が迫っていたため
急ぎ足で北ゲートへ向かっていたのに
またまたかわいいお花畑があるではないか!


1本後のバスに乗ることにして
先ほどしまったカメラを取り出す 笑

こんなにかわいい花たちを見てしまったら
素通りするわけにはいかないもんね。

次のバスには無事間に合いました。
真冬にこんなにたくさんのチューリップを見られるなんて
知らなかったな~!

アイスチューリップは、
夏から秋にかけて球根を冷蔵保管しておき、
冬に自然環境に戻すことによって
球根が「春が来たぞ~!」と勘違いして
花を咲かせるのだそうです。
一足早く春気分にさせてくれるアイスチューリップ。
カラフルで可愛らしくて癒されました。
ありがと♡